投稿者アーカイブ 貴喜

違和感が示すサインとは

危険を知らせる本能的な反応

 違和感は、私たちが危険を事前に察知するための本能的な反応の一つです。例えば(アンチエイジング・ラボでも述べましたが)新しく手にしたスプレーがすぐに壊れて農薬を噴霧できなくなったとします。このようなケースでは、

一見ただのトラブルに見えても、結果的にその農薬を使わせないように自然が警告している可能性があるのです。

 このような本能的反応は、霊的または自然からのサインとも言えます。私たちの体や環境が暗に示す何らかの危険信号を理解し、正しい判断を下すことで、間違った生き方やリスクから身を守ることが可能になります。

予め気づけたときの有益性

 言い換えると違和感に予め気づけた場合、私たちは大きなトラブルやミスを回避することができます。

 違和感を察して行動することで、人生における選択肢を正すきっかけにもなります。また、霊的なパフォーマンスを高める面でも、何かが正常に機能しない理由を深く考えることで、尋常ではないサインの意味を紐解き、その結果として最も良い道を選べるようになります。このプロセスを通じて、間違った選択を制限し、より良い方向へ進む可能性を開けるのです。

霊視のわな

肉眼で見ているっていうのとは少し違うのですが、映像としてビジョンとして動画として見えることがあります。 これはこれで調べ物をしていたり鑑定していたり原因追求しているときはなかなか便利です。

百聞は一見にしかずって言う諺がありますが、やっぱり言い得て妙でそういう面は確かにあるのです。

勝手に見えてくる時や意図的に見ようとしている時で、その使い方って違うのですが、鑑定時の1つの調査方法としてはやはり特有の便利さがあるので重宝しています。

霊障対策の追求時などはより正確に意味を理解しないとなりませんし、そのビジョンを意味あるものとしてみようとしたら、重要なメッセージとして見せてもらおうとしたら、やっぱりその霊視するにあたっての取扱注意事項というのはあります。

私の周囲にも、私のご依頼者の方にも、見える人(霊視できる人)はおられますが、でもそれが 悪い存在にわざと見せられているビジョンではないのか?ってのは常に疑っておかないとなりません。実際に、まだあまり性質がわからない時や、その存在の霊的な強度が非常に強い場合には、そんなこともあり得ます。

見えてくるビジョンを見てフムフムなるほどなるほどそういうことね!びっくり情報を得て悦に浸っていても、実はビジョンの向こう側でほくそ笑んでそれを流している悪意ある存在がいた!なんてことも実際にあるのですから。

だから何かを見てもそれがどういう意味なのか?以前の問題として、そもそもこれ間違った方向に行かせるためにくっきりはっきりわざと見せられているわけではないよね?というフィルターは1枚入れておかないとならない。はっきり見えるからといってそれは精度の何の担保にもならないのです。

時代の変わり目はぐちゃぐちゃ

コロナ何波が出ている時と、出ていない時なら、世に求められる警戒の仕方の正解もかなり変わります。

これまでコロナ時代が急に来て、色々と変化しましたが、アフターコロナの時代目前目下、ここからが最も霊的には激しく変化が起こる時です。

サバイバルだから。環境がこのコロナ時代に適していた霊体とかは、時代が変わると存在できなくなるのも普通にいるでしょう?新しい時代の霊体も入って混じりだすでしょう?

だからそんなのが最後、どんな行動を取るかは火を見るより明らか。霊的な世界と人との関わりってそういうものです。ピンとこないですか?でももうそんな霊体も鑑定では出現してきています。

歴史で言うと、幕末って感じです。現代で言うと?んー、まあ会社で例えると旧店舗から新店舗へ移転、立ち上げ時と言うか。。新規事業開始時、みたいなものでしょうか?忙しくてぐちゃぐちゃになるでしょう?ルールも何もあったものじゃないと言うか。。その時その時にすることが湧いてくるけど、誰も教えてくれないというか。

時代が終わろうとする時、変わろうとする時、その時に現れるのは、現実でぐちゃぐちゃなら、霊的にもぐちゃぐちゃなのですよ。

大いなる存在に見られている

時々、鑑定時に調査がストップかけられて止まる場合があります。リピート頂いているご依頼者さんはもうお分かりですね?

あれ?私は今誰とお話しているのだ?
ん?急に霊圧が強くなって進めないぞ?
おや?からだに変化が急激にあらわれはじめたぞ?

などという時のことです。

もちろんこのような場合の最適な突破法は何度もこれまで行ってきましたので、あのような方法で攻略していくのですが。。

いつも思うのは、霊的な諸問題は順序を間違えたりしてもシビアにダメ!って言ってくるし、目のつけどころも大当たり!だったらだったでわかりやすい反応を我々に知らせてくる。

もう、完全にみられているのです。大いなる存在には。

本当にいつもながら、一生懸命生きないとだめだなあ・・と思います。投げたらいけない、というか手を抜いて生きたらいけないっていうか。こんなに見られていて、守られていて、それでいて苦しみもたーーーくさんありますが、生かされているんだなあ・・・と感じますから。

後悔ないように、精一杯生きていきましょう!

流れが悪い時に考えること

どうして今こういう流れになるのだろう?することはしているけれど、ふわふわ毎日を過ごしている・・・。
日常のルーティンもこなしているけれど、なんだか変だ。

こんなこと皆さん経験があるのではないでしょうか?
何かで聞いたことがある、「ゆでガエル」になっていないか?

(「カエルを熱湯に入れると驚いて逃げるが、水に入れて水温を上げていくと逃げ出すタイミングがわからずに、最後に死んでしまう」というゆでガエルのお話だそうな。つまり、変化にはっきり気づけなければいずれ死んでしまうの意。)

世の中に変化に聡い人がいるとしても、この世の全ての分野に精通しているわけではありません。
だからどんな人でもこのゆでガエルになる可能性はあるのでしょう。

時代は変わり、環境が変わる時。変わってからわかるのでは遅い時があります。スマホが発明される前など、ブラウン管のテレビ知らない人が、手のひらの板から通話や映像が見えるなんて、意味がわからなかったでしょう?でも、それを頑固に持たないでいると、その持たざる行為自体が生きる道を狭め、気がついた時には隙だらけの情報弱者になっているという・・。弱い人間になっているという。

時代環境が変化すると、泳ぎ方の正解が変わります。海に遭難しても、満ち潮と引き潮なら泳ぐ方向が全く違うでしょう?又、泳ぎ方も変わるかも。クロールで一気に行く場合や、背泳ぎで逆らわずに行くのが正解の場合もあるでしょうが、遭難前には変化の可能性も見越していずれにせよ泳げるようになっておかねばならない。

変化の中で、その変化に耐えられる根拠を持っていれば、それはそれで構わないのですが、それは偶然それを持っていた、っていうものでしょう。だって次に何の変化が来るかっていうのは、普通には知る方法がないですから。

こういう場合原因はあるのです。だけど原因がわからないという。(時代環境の変化がwtat何で、自身にhowどう影響しているかがわからないという。)そして結果が実はhappen起こっている(ゆでカエルになってきている)。そういう時ですね。

睡魔を及ぼす霊体

色々と霊視フリハ調査で進んでいると、おや?なんだか眠くなってくるぞ?睡眠時間はちゃんととっているからこれはおかしなタイミングだな?って場合があります。そう、霊的な睡魔です。そんな時に備えて念の為にエナジードリンクは冷蔵庫にスタンバイしていますが、これは鑑定の仕組み上たまに起こることです。

もちろんこれがご依頼者に起こる場合もある。その時霊視フリハ調査している内容によっては、「おい、こいつらやばいところまで調べてきたな・・。」「俺(の存在)に近づいてきてるじゃないか!」って焦り出す霊体がいるような時にそうなることがあります。つまり、霊的な問題を調べていく場合に急に眠くなる場合はそこに犯人がいたり、正しい答えが近いっていうことです。

ただ霊的な力が強い存在相手ほど、又その霊障のやられっぷりが激しい人(ご依頼者)ほど、受ける睡魔は気絶レベルに近づきます。

まれに電話鑑定の時に電話口の向こうで、コテンと寝ちゃう人もいます。こちらからすると、あーやられちゃったか・・・って。通話鑑定での内容の濃すぎた場合はそうなります。耐えれなかったか・・・って。そういう場合はあらかじめ御符とかパワーストーンブレスレットとか何らかである程度ご依頼者を補強しておかないと、鑑定内容の深さに原因の霊体がびっくりして邪魔をしてくる。要所に入ってくると、ご依頼者が耐えられずにコテンと向こうで寝てしまう場合があるのです。

原因はわかるから、じゃあ、敵はどうする?

色々と結果や現象が現れていると、なぜこうなったのかな?って考えます。皆さんそうだと思います。

霊術フリハ調査ではそれがわかるから、まずそこが大事です。でも、色々と調べたらわかるやつが世にいるぞと敵がわかっていたらどうするか?そのことをバレたくなかったら?どうするか?

その原因をどうするか?ってことです。隠す?霊体によってはそれができます。肉体の制約がないってことは、時に色々なことができてしまいます。

原因、事実を消してしまうことも。あれっ?原因がない?あれれ?おかしいな、こっちの方に原因がないとおかしいのになあ。調査しているこちらからしたら、反応はあったぞ?だからここまで調査が行き着いているのだから。ってなるでしょう?

こういうケースももちろん中にはあるので、これができている敵ならちょっとクセがある霊体だなって。そういうのが逆にわかります。